VIO脱毛の前の準備方法を紹介します。どうやって毛を剃ったらよいのか、アフターケアをどうすればよいのかわからない人は多いと思います。正しい準備とアフターケアを行わないと肌トラブルの原因となることもあります。VIO脱毛前の準備と脱毛後のアフターケアを解説します。
メンズのVIO脱毛の準備
VIO脱毛前にシェービングをしてください。1mm以下にそろえてシェービングすることが重要です。その時、肌を傷つけてしまわないように注意しましょう。男性の髭剃り用のシェーバーで剃るのはNG。肌を傷つける恐れがあります。
シェービング後は、化粧水をぬって保湿しておくと安心です。
直前に水にぬらしたタオルなどでふき取っておきましょう。
トイレットペーパーや便が残っていることが稀にあるので、施術する看護師の方のためにも清潔にしておきましょう。ウォシュレットをしておくと安心です。上手く使えば、STEP3で説明した化粧水のふき取りも同時に行うことも可能です。
脱毛前にシェービングしておくのは最低限のマナーです。VIOは直接シェービングしづらい部位ですが、できるだけ丁寧にシェービングしておきましょう。
VIOのシェービング方法と体勢
おすすめは、お風呂後またはお風呂中にシェービングすることです。肌が柔らかくなってシェービングしやすくなります。また、市販のシェービングクリームやジェルを使用してシェービングするのもおすすめです。特にVIOはデリケートな部分なので、肌が傷つかないように注意しましょう。刃で肌を傷つけてしまい肌荒れがある部位は照射できない可能性があります。シェービングの目安としては、毛が1mm以下になるように整えましょう。皮膚を引っ張りながらシェービングすることできれいに剃ることができます。
おすすめのシェーバーは、産毛やボディ用の電動シェーバーです。肌を傷つける可能性が低いシェーバーなので、安心して使うことができます。手動のシェーバーしかない場合は低刺激タイプのクリームを塗りましょう。

VIOのシェービングにオススメの体勢
VIOのシェービングの体勢は、M字の開脚のような形で剃るのがおすすめの方法です。
脚をある程度広げたほうがお尻の力が脱力できないので、脚をある程度広げることをお勧めします。

また、片足を上げて、前からVIO付近を剃るのもおすすめです。特にOラインのシェービングに効果的な体制です。片足を上げながらVIOをシェービングするのが難しければ、片足を椅子にのせると楽になります。

- 肌を傷つけないように気を付けてシェービングしよう。電動シェーバーがおすすめ
- 毛が1mm以下になるように剃ろう
メンズのVIO脱毛後のアフターケア
紫外線や摩擦など、肌へのダメージを避けよう
VIO脱毛は、外に出る部位ではないので、あまり気にする必要はないかもしれませんが、一般的に脱毛前後では紫外線・日焼けを避けてください。紫外線を浴びることで色素沈着の原因になります。UVケアをして、外に出るときは日傘をしたり日焼け止めを塗ることが大切です。特に照射前後2週間はできるだけ紫外線を避けましょう。
お風呂は照射後1日経った後から入りましょう。その後のお風呂は問題ありませんが、照射部位を強くこすらないようにしましょう。摩擦を避けて生活することが重要です。
照射部位の毛抜きやワックス脱毛なども行ってはいけません。
レーザー照射部位の赤みが引くまではサウナや激しいスポーツも避けるのが望ましいです。
とにかく保湿が一番大事
とにかく保湿することが大事です。お風呂後に水分を拭きとって、しっかりと化粧水やクリームで保湿しましょう。保湿の際用いる化粧水はアルコールフリーの製品を使うことがおすすめです。アルコールは刺激が強いので、レーザー照射後の肌には合わないことが多いです。化粧水のパッケージの裏側に成分が書かれていますので、アルコール(エタノール)と記載されていないものを選びましょう。
例えば、こちらの白潤は安くて定番でおすすめです。

VIO脱毛のアフターケアまとめ
洗顔や化粧水 | 当日から可能。毎日、定期的に保湿してください。 |
シャワー | 当日から可能。照射部位に赤みがまだある場合は入浴は避けましょう。照射部位はゴシゴシこすらない。 |
入浴 | 入浴は照射当日は避けましょう。シャワーは当日でもOKですが、入浴は当日はNGです。 |
日焼け止め | 当日から可能。外に出る際は、日焼け止めや日傘を推奨 |
照射間隔 | 1カ月以上あけましょう。顔や首は1カ月以上、その他の体の部位は2か月以上あけることを推奨 |
その他 | 照射部位の赤みが引くまでは、プール、飲酒、サウナや温泉、激しいスポーツは避けましょう。毛抜きやワックス脱毛もダメです。 |